絶望?なにそれ?美味しいの?

うつ病→双極性障害II型になった自分が社会復帰までの軌跡を綴ろうと思います。

エジソン脳をつくる「脳活」読書術

「読書をしても成功者にはなれません」 冒頭こんな文章で始まります。確かに成功者のほとんどの人は読書をしていると思いますが その成功者になれないとは、どういうことだ?と 出だしのみで暴動が起こるんじゃないかって思ったりもしましたが 読みすすめて…

脳が変わる考え方―もっと自由に生きる54のヒント

日本の「なんちゃって国際化」に警鐘を鳴らしている本です。日本人のいわゆる世界最高権威の大学の進学率というのは年々横ばいで しかも外国人の日本最高権威大学の進学率の低下を指摘しております。某T大(本中では実名)は日本人は優遇するのに外国人は優…

あなたの脳が9割変わる! 超「朝活」法―脳科学の最高権威がはじめて明かす

ジョギングをお勧めしている本です。 朝活の本のウソを見破っている本です。 睡眠時間7時間を推奨している本です。朝活と言うのは、最近流行りみたいに言われてはいますが 本ごとに独自の手法過ぎて、統一性があまりない。 ただ大きく書かれているのは 「睡…

雨のち曇り、そして晴れ〜障害を生きる 13の物語

挑戦者の13の物語。 普通の生活が出来て、五体満足に動くことが出来て それでも文句を言う健常者。挑戦者たちは挑戦することを 楽しんでいる。 健常者よりはるかにがんばらねればならないのに。なんなんだろうね? 健常者は贅沢なのかな?そんな疑問を抱か…

今日は、心をみつめる日。

「1年のうちに3日、いい日があったら その1年はいい1年だったんだよ」冒頭のお話でいきなりこんな名言が飛び出してしまう本です。著者の方は心理カウンセラーをされているんですが 7年ぶりの新作だそうです。心理学を学んでいたので なんか、なるほど〜…

斎藤一人物語 エピソード1 十夢想家編

この本は斉藤一人さんのお弟子さんの一人である 舛岡はなゑさんの本です。 主人公もはなゑさんで、登場人物も周りの人が出てきます。主人公が会社を辞めて喫茶店を開くところからお話が始まります。 喫茶店の名前は「十夢想家(トムソーヤ)」 この喫茶店に…

よーし!やる三 〜成長日記〜 ―仕事が好きになるマンガのビジネス書

この本は、オレに転機を教えてくれた本です。 いろんなことに悩んでたオレを救い出してくれた、すごい1冊です。この本はマンガです。マンガのビジネス書なんです。 でも、今まであった本の中で5指に入るほどこの本はすごい読みやすく そして実践しやすかっ…

本屋さんがくれた奇跡

何度も色々な本を紹介していますが 清水克衛さんが店長の本屋さん「読書のすすめ」が舞台となっている 9人が主人公となる短編集です。9人の主人公はそれぞれ悩みを持っています。 その悩みを抱えながら、あるときふと見つけた本屋さんに立ち寄ります。 そ…

清水克衛の「ツキ」を呼ぶ言葉 (ドリームスキル・クラブ)

「読書のすすめ」に来るお客さんは会社を辞める。 薦められた本を読んだお客さんは会社を辞める。 という不思議なジンクスを持っている清水克衛さんの本です。1日に出版される本の数って何点くらいだかご存知ですか? 約260点ほど1日に出版されるんだそ…

日本一心を揺るがす新聞の社説―それは朝日でも毎日でも読売でもなかった

ある地方紙の社説が本になりました。口コミだけで広がった奇跡の社説。 それは「みやざき中央新聞」という新聞の社説です。内容はこれでもかっ!というくらい心が温かくなるお話。 優しい優しい社説は瞬く間に全国に広がりました。今日の宿題は「お父さん・…

僕を支えた母の言葉

動画サイト「YouTube」であげられた動画が 1冊の本になりました。主人公がどれだけひねくれても 主人公がどんだけ非行に走っても それでも 「あなたはすごいんだから」 といい続けた、主人公の母。ある日、学校の先生から 「家庭での教育がダメだから、あい…

人生を決める 3つの約束 (East Press Business)

約束、それは人と人との取り決め。 と一般的には言われていますが、この本はその取り決めをはじめに覆します。人生を決める3つの約束は 「自分との約束」 「師との約束」 「愛する人との約束」この3つの約束を守るだけで劇的に生き方が変わります。 と、文…

斎藤一人 愛は勝つ [CD付]

CDがついている本、本を買い始めて驚いた。 そんな本の1冊がひとりさんの本です。体験談、実際にお店であった話を本にしてあります。 その体験談がにわかに信じられない人もいると思います。おそらく、ひとりさんに言ったら 「信じなくてもいいよ」 って言…

面白いほど成功するツキの大原則―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます

脳の構造からついている脳を多く産み出してしまおうという マインドコントロール本です。マインドコントロールというとマイナスイメージが付きまとってしまいますが 本来、少なからずとも自分にマインドコントロールをかけているのが現状です。「今日はプレ…

Silverlightで開発するデータ駆動アプリケーション

仕事でSilverlightを使うことになったので、早急に購入したものです。 仕事の内容が開発じゃなかったのですがねwSilverlightという最新の技術に触れ合う入門書としては この本を置いてほかのものはないと思いました。 右も左もわからない状況から、この本を…

カーネギー自伝 (中公文庫BIBLIO)

本のジャケットがこれとは違うんですが 鉄鋼王といわれた、アンドリュー・カーネギーの自叙伝です。直筆のものを訳されているのですが この自叙伝、実は未完だったりします。 文中にも断りを入れているんですけど、「飽きてやめてしまうかもしれない」と 本…

経営者の運力 逆境をチャンスに変える神秘の智恵

この本は岡ちゃんこと岡田武史元サッカー日本代表監督(現JFA理事)をゲストに迎えての対談より 始まります。 岡ちゃんは一度代表監督をやって散々たたかれています。 それを、オシム前監督が急病で倒れて、2度目のスクランブル登板で監督に就任します。 記…

5%の人 時代を変えていく、とっておきの人間力

よく「2:8の法則」とか言われますが もっと細かくすると「1:3:12:2:2」なんだそうです。 最後の2は道連れ破滅型 次の2は無気力破滅型 次の12は無意見流され型 次の3は意見型 そして一番左の1が時代を変えていく5%の人。 この本に書かれ…

目に見えない資本主義

前に読んだ「FREE」によく似た話が書かれています。 日本は昔ながらの経済を捨てて、アメリカの真似をやって 大復興を成し遂げました。現在、模倣の経済には限界があるそうです。 なぜなら、日本には伝統的な経済が存在したから。 そして今日、その回顧が求…

世界の偉人たちから届いた10の言葉―日本への「ありがとう」

世界の偉人と呼ばれている人の中には 日本を愛してくれた人が数多くいるそうです。 敗戦国の日本を戦後すぐに訪れた方もいるという 日本は世界の偉人に愛される国です。ザビエル、ガリレオからチャップリン、ジョン・レノンまで 8人の外国人、1人の日本人…

モチ論―Motivation (HS/エイチエス)

「モテ論」ではなく、「モチ論」です。 モチベーション論の略でございます。このモチベーション、オレは社会人として働き始めてから アコギをはじめました、今も続いていますが 続いている理由としてはこの「モチ論」にあると思うのです。モチベーションは事…

No.1理論―ビジネスで、スポーツで、受験で、成功してしまう脳をつくる「ブレイントレーニング」

最近、本屋に行くと「プラス思考になるためには」なんていう本が ズラーっと並んでおりますが、本当の「プラス思考」になるための本はあまりないようです。そんな「プラス思考」業界に脳の仕組みから働きかけようという 当時は「マインドコントロール」とい…

教え上手

最近、後輩を教えていて良くわからなくなってきたので タイトルを見て、タイトル買いをしてみました。教えるということは「?」を育てていくこと 「?」を育てるには、やはり素直な気持ちが無いとダメなんですね。子どもを育てるにも部下を育てるにも 「叱る…

のはなしさん

tu-ka時代のメルマガをプレスして 単行本化をした「のはなし」の発売からはや4年。「のはなし」シリーズの3巻目、「のはなしさん」が発売になりました。 もう、目押し買いですよ(笑)既作はもちろんのこと、新作が3本収録されているということなので 楽…

チーズはどこへ消えた?

先ほど、サーバーの設定をしてて その間に読み終えた本。というか、会社に眠っているのを発掘して 暇があったら読もうととっておいた本です。超有名作ですが、まだ手を出したことが無かったので やたら難しい本なのかなと思っていたら老若男女すべての人が読…

世界を変えた人が、子どもだったころのお話

世界に名前が知れている偉人たちの子どもの頃のお話です。 偉人の子どもの頃のお話なんて、伝記を読めば詳しく書かれているとは思いますが その伝記100冊分くらいが、この本には書かれています。子どもに読み聞かせるスタンスをとっている本なので 大人には…

人生二度なし―悔いなく生きるために (Chi Chi・Select)

昭和30年代、高度経済成長期の真っ只中に 職業訓練所等で公演なさっていた森さんの口語録的な本です。人生観から「人生二度なし」を掲げています。 読んでいると、最初ツラくなります。 ちょっと硬いといいますか、読みづらいのです。でも、読んでいくうちに…

捨てちゃえ、捨てちゃえ

現在人は常識といいますか 世間体にとらわれすぎなんじゃないかというのを投げかけている本です。常識を捨てるのではなく、世間体を捨てていこうと 無神論者っぽいのですが、すべてにおいて仏教を元に話がすすんでいってました。「苦しいときの神頼み」とい…

ダメダメ人間 それでも走りつづけた半世紀 (ダ・ヴィンチブックス)

「ミスターどうでしょう」こと鈴井貴之さんの自叙伝的エッセイです。 前作「ダメ人間」も読ませていただいたのですが。。。本当にこの人は「ナンボ走ったって追いつけねぇわ」って 思わせてしまう、思ってしまう。ミスターはずっとミスターなんだなーと思っ…

高校野球に学ぶ「流れ力」

高校野球のスコアを3000試合以上つけてらっしゃる方の本です。 高校野球は出身校が強豪校だったので、毎年のように全校応援に行っていたのですその高校野球の「流れ」。 「流れ」を分析して、日々のビジネスや生活等に活かせないか という試みで、書き進めら…